【台北・福岡静哉】台湾の林全(りん・ぜん)・行政院長(首相)は4日、記者会見を開き、辞任を表明した。林氏は蔡英文総統への辞表の中で「総統が(新院長)人事に取り組めるよう、職を辞す」とした。蔡政権は年金改革、労働法制改革などを巡り野党の激しい抵抗に遭い、支持率が低迷している。蔡氏は行政院長の交代で内政を軌道に乗せ、政権浮揚の契機としたい考えだ。


*****
引用ここまで全文は下記よりお願いします
http://mainichi.jp/articles/20170905/k00/00m/030/056000c